BOOKQuality ブッククオリティ

世界を変える著者になる ブックオリティ 出版ゼミ 6ヶ月プログラム

Seminar
世界を変える著者になる
ブックオリティ出版ゼミ

ある日、無名の女の子が
ミリオンセラー作家になりました

今、世界で一番有名な日本人が誰だか、知っていますか?

全世界で1千万部以上、本が売れた著者であり、米国「TIME」誌で「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた一人であり、そして、今、Netflix(ネットフリックス)の番組で火がつき、世界各国のメディアで取り上げられている日本人。

そうです。片づけコンサルタントとして世界的に活躍する、こんまりさんこと近藤麻理恵さんです。本を出版する前は、知る人ぞ知る存在ではあっても、その卓越した片づけメソッドは彼女の個人レッスンを受けた方にしか知られていませんでした。

一冊の本が、彼女の人生を変えました。
そして、一冊の本が、いま、世界を変えつつあるのです。

私は彼女のデビュー作『人生がときめく片づけの魔法』を手がけた編集者で、タカトモこと、高橋朋宏と申します。
私はこれまで、書籍編集者として、編集長として、出版社の役員として、数多くの本づくりと出版事業に携わってきました。

担当編集者としてプロデュースした『人生がときめく片づけの魔法』(159万部)は全世界1千万部を超えるベストセラーとなり、日本発の「本」として空前の大ヒットとなりました。

このほか、『病気にならない生き方』(140万部)が国内のみならず海外でもベストセラーとなっていて、『体温を上げると健康になる』(70万部)、『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(52万部)など、編集者として大きなヒットに恵まれてきました。

自分で言うのは気恥ずかしいのですが(笑)、日本と米国でミリオンセラーを打ち立てた、ただひとりの編集者で、そんな人はほかにいないそうです。

大ヒットしたのは、自分が手がけた本だけではありません。愛すべき部下たちがミリオンセラーを含む大きなヒットを量産してくれました。おかげさまで日本を代表する、いや、世界的にも注目される「ヒット連発の編集部」を会社の仲間といっしょにつくってきたと思います。
器の大きな社長と心優しい部下に恵まれ、私は日本一幸せな編集長だったのではないか。そんなふうに思えるくらい、私は自分のいた会社と、仲間のことが、好きで好きでしかたありませんでした。

でも、ある日ふと思ったのです。

「出版業界の松下村塾」を立ち上げよう、と。

そのアイデアが降りてきて以来、私は頭がおかしくなりました。居ても立ってもいられなくなったのです。
とはいえ、出版社の編集責任者を務めていて、しかも会社役員の立場です。かんたんに辞めるわけにはいきません。そこで自問自答しました。

自分が会社を辞めたら、自分はどうなるだろう?
自分が会社を辞めたら、会社はどうなるだろう?

答えはすぐに出ました。
自分も会社も、問題ない、と。
(おかげさまで、私がいた会社はいまも絶好調です(笑)。私がそこにいようがいまいが、もはや関係のない強靱な組織となっています。)

社内の組織を整えるためしばしの準備期間を置き、昨年6月に常務取締役編集長の職を辞し、新たに会社を立ち上げました。
私はその会社に「ブックオリティ」という名を与えました。
「ブック(本)」と「クオリティ(質)」。このふたつ(本質)にとことんこだわる事業を展開していきたい。そんな願いをこめてつけた名前です。

そして、ブックオリティのプロジェクト第1弾として、「出版業界の松下村塾」を目標とする、「世界を変える著者になるブックオリティ出版ゼミ」を開講することにし、2018年11月に第1期生を、2019年5月に第2期生を迎えました。

「日本」という国は
「お日様」と「本」で作られた国
だと思っています

近年、出版業界は年を追うごとに縮小していき、それと軌を一にするかのように、日本という国そのものがまるで凋落の一途をたどっているかのようです。

悔しい。おかしい。なんとかしたい。
そう思うのは、私だけではないはずです。

古くは、万葉集や源氏物語の頃から、私たちの祖先は世界に誇れる文学作品を生み出し、愛でてきました。幕末から明治維新にかけて、書物を通して欧米からたくさんの知識を学び、また、福澤諭吉の『学問ノススメ』は人口3000万人だった当時、300万部以上売れたといいます。

日本という国が、いまあるのは、こうした先人たちが、書物を通して、人としての生き方を問い、社会のありようを真剣に問うてきたからではないだろうか。大げさにいえば、私にはそんなふうに思えてならないのです。

ヒットを連発する一流の編集者が
何を求めているか知っていますか?

もちろん私自身は、立派な人間でもなければ、日本の現代を語れるような教養人でもありません。
正直いって、大阪生まれ大阪育ちのアホです。
一冊の本を、ただただド真剣につくってきた、本づくりの職人にすぎません。
一冊の本がひとりでも多くの人に届くよう、売れる本とは何かを日々、過剰なくらい考えてきた、商人魂のかたまりのような男です。

だからこそ、本というものの価値をあらためて問い直していきたい。
本だからできること、本にしかできないこと。
このふたつをとことん突き詰めていきたいのです。

ですから、今回募集する「世界を変える著者になるブックオリティ出版ゼミ」では、

そんな表面的なことは教えません。
あえてはっきり言いますが、そんなことはどうでもいいのです。

なぜなら一流の編集者は、そんな枝葉末節のことはこれっぽっちも求めていないから。
一流の編集者が求めるもの。それは、あなたの「本質」です。

何がその人を突き動かし、著者たらしめるのか?
その人のいったい何が人の心を揺り動かすものとなるのか?
今という時代にあって、その人の何が時代と共振し、人々と共鳴するのか?

知りたいのはそれだけです。
それがわかれば、編集者は本のかたちをおのずとイメージできるのです。

このゼミでは、これまで数多くの著者と向き合い、その「本質」を言葉にして「結果」を残してきた、私を含めた3人の編集者が、あなたと一緒にあなたの「本質」と向き合い、あなたの「言葉」を引き出します。

そして、この出版不況と呼ばれる現在でもベストセラーを連発している一流の編集者たちに、あなたの「本質」と「言葉」を見てもらう場を提供します。

誰もが本を出せるとか
そんな薄っぺらな話は大嫌いです

私はいわゆる読書家ではありません。
書評を書くプロでもなければ、マーケティングやブランディングの専門家でもありません。
ですから、私が教え、伝えることができるのは、編集の現場で生身の著者と格闘して積み重ねてきた、血と汗と涙の経験則だけです。

ラクして売れる本をつくれた経験など、ただの一度もありません。
比較的、大ヒットに恵まれた私のような編集者でも、地団駄を踏み、歯ぎしりするような悔しい経験のほうが多いのです。
だからでしょうか。

そういう薄っぺらな話が大嫌いです。
これは、私のようにちょっと狂った、気性の激しい編集者に限りません。(私も見た目はおだやかなんですけどね。笑)

多くの編集者は、その人がヒットメーカーであればあるほど、誰でも本が出せるとか、かんたんに売れる本がつくれるとか、そんな言葉はまやかしであることを知っています。
ましてや、本を出すことでブランディングしていこう、なんて考え方には、快く思っていないどころか、心のどこかで軽蔑の念すら抱いているのです。

ここで「少し耳が痛いこと」をお伝えしなくてはいけないことをお許しください。

じつをいうと、

もちろん編集者のタイプによって、考え方や作り方はそれぞれ異なります。編集者の数だけ、本を手がけるそれぞれの理由があることも事実です。
しかし、私自身、これまでたくさんの編集者と接してきて思うのは、ヒットをたくさん出す編集者にはこれらのことがほぼ共通して言えるのです。

「無名は最大の武器になる」
と私が断言する理由とは?

では、どうすれば、編集者から本を書いてほしいと言われ、熱量を注いで本をつくろうと思ってもらえると思いますか?

ひと言でいいます。

それは、あなた自身が光り輝くことです。
はい、おそらく、意味不明ですね(笑)。
言い方を変えます。

仕事で圧倒的な結果を出している人を見て、その人のやり方を教えてほしいと思ったことはありませんか?
自分の悩みを解決してくれる方法を知っている人が、いったいどうやってその方法にたどり着いたのか、知りたいと思いませんか?

何かに夢中になっている人を見て、かっこいいと思いませんか?
一生懸命に生きている人を見て、素敵だなと感じませんか?
新しいアイデアを提唱する人を見て、自分にも取り入れようとしませんか?
自分の悩みを解決してくれる人と出会って、感謝の気持ちを抱きませんか?
人生の指針を指し示してくれる人と出会って、この人についていこうと思いませんか?

そうです。世の中には光り輝いている人が、じつはたくさんいるのです。
あなたのまわりにもきっといることでしょう。もしかしたら、あなた自身がそうかもしれません。

では、なぜ、光り輝いているのに、編集者から本を書いてほしいと言われないのか?

それは、言葉を知らないから。
もう少し正確にいうと、本となるに値するような言葉を編み出していないからです。

私は編集者として、どちらかというと、有名な人というよりは、まったく無名の人の本をゼロからつくって、おかげさまでたくさんのヒットに恵まれてきました。
私と出会ったときは公民館の一室で車座を組んで座談会をやっていた方が、今では世界的に有名な著者となっています。
私と出会ったときはわずか9歳だった男の子が書いた本が、国内のみならず海外でもベストセラーとなっています。

なぜ彼らの本が人の心を打ち、ベストセラーとなったのか?
それは、本となるに値する言葉を身につけたからです。
著者となるのに、有名である必要はまったくありません。
むしろ、無名であるほうが、武器となります。

無名で光り輝いている人が、自分の言葉をもったとき。
それこそが、新たな著者が誕生する瞬間です。

私は、そんな瞬間が次々と生まれる場をつくりたい。
その場から、日本や世界を変えるような言葉や志をもつ著者をたくさん輩出していきたい。
これが、「出版業界の松下村塾」をつくろうと思った、私自身の根っこの理由です。

ですから、私は、「無名だけど光り輝いている人」が、七転八倒しながら「本となるに値する言葉」を獲得していく場を提供しようと思います。

入塾にあたって審査をします

ただし、ここで勘違いしていただきたくないのは、誰もが本を出せるはずはないという、厳然たる事実です。

ですから、入塾にあたって審査をします。
お金を出せば入れるような塾ではありません。
なぜ審査をさせていただくかというと、本づくりのプロの目から見て明らかに著者にはなれない方からお金をいただいて入塾していただくのは、私の信念に反するからです。

もしかしたら、以下に該当する方は、この出版ゼミは向いていないと考えていただいたほうがよいかもしれません。

逆に、次のような方は、この出版ゼミに向いていると言えます。

「われこそは日本や世界を変える著者になる」という志と気概をもつ人から、そんな志なんてないけど自分は「ある分野ではヘンタイ」と自信をもって言える人まで、広く世の中から著者になる人材を探し求めたいと思っています。

私がこの「世界を変える著者になるブックオリティ出版ゼミ」を開講することにしたのは、本を出したい人たちの学校をつくりたかったからではありません。
才能と役割のある人間をとことん「言葉化する」ことによって、世の中を変える起爆剤となる集団をつくりたいと思ったからです。

このような思いと願いを込めて立ち上げた「世界を変える著者になるブックオリティ出版ゼミ」第1期、第2期に集まった人たちは、私が想像していたよりもはるかに大きな「場」を短期間でつくりあげました。それは、ひとりの力ではけっして体験することのできない、強烈な磁力をともなうエネルギー空間です。それがどのように特別で最高の時間と空間であったかは、1期生と2期生の方々にぜひ聞いてみてください。

タカトモといっしょに、海外からも集まる「一流のヘンタイたち」といっしょに、新しい時代を切りひらいていきたい。そんな夢と志と野心のある方のご参加をお待ちしております。

株式会社ブックオリティ
高橋 朋宏

Points
本ゼミの特長

  • これまで無名だった人を、ベストセラー著者として世に送り出してきた学長のタカトモが著者志望者及び著者に出版の指導を行う「唯一の場」です。
  • 小手先の「やり方」や「見せ方」ではなく、著者として大成するための「あり方」を深く学べる場です。そのために、自分自身と真剣に向き合っていただきます。
  • 「何が自分を著者たらしめるのか」をとことん考えていただき、著者としての「志」を打ち立てていただきます。
  • 著者としての「オリジナルな言葉」を徹底的に磨いていただきます。嫌になるくらい、普段使う「言葉」に意識が向くでしょう。その結果、本業の売り上げが上がる受講生も数多くいます。
  • さまざまな修羅場をくぐり抜けてきた「経験豊かなベストセラー編集者たち」があなたのメンターとなって、「机上の空論ではない指導」と「個別のフィードバック」を行い、これまで考えてもみたことがなかった自分自身の「本来の魅力」に気がつくことができます。
  • 日本を代表する各出版社のベストセラー編集者たちの前で企画のプレゼンを行っていただいたあと、それぞれの出版が決まるよう、2カ月間のフォローアップ期間を設けます。
  • 「志」と「気概」をもつ人たちが集まるので、生涯を通して付き合える最高の仲間と巡り合えるでしょう。(1期、2期はモナコ、カナダ、ハワイ、シンガポール、ニューヨークなど世界各地から仲間が集いました)
  • 9日間の講義の日以外に、オンラインの個別コンサルの時間が複数回あり、徹底的な個別指導体制を準備しています。
  • 正規の講義&ワーク以外に、実費で任意参加の部活があります。まあ、みんなで楽しく遊びましょう、ということです(笑)。

FAQ
よくある質問

これまでの受講生の出版実現率を教えてください
1期生はこれまでに37名中12名の出版が決定しております。
2期生は8月のプレゼン大会が終了し、現在各出版社のベストセラー編集者と打ち合わせが進行中です。さっそく出版が決定した受講生もいます。
どのような職業の方が参加されてますか?
今までの受講生の肩書きをできるだけ一覧にしております。
医学博士、目標達成コンサルタント、女王、プロデューサー、ボイストレーナー、経営者、仕組み化コンサルタント、悩んでるママの救世主、神社開運コンサルタント、火星を目指す眼鏡屋、伸びしろコンサルタント、童話作家、旅プロ、主夫、絵馬師、占星術師、政治家秘書、ふるまいコンシェルジュ、アニマルコミュニケーター、治療家、エナジーセラピスト、投資家、手帳カウンセラー、女性実業家、ヒーラー、ブランディング戦略家、「ちびっこ探検隊」隊長、ヨガトレーナー、保育園経営者、ラコタのパイプを持つメッセンジャー、幼稚園経営者、ランニングセラピスト、陰陽五行伝承士、訪問内科医、元札幌地検のアイドル、セミナーコンサルタント、依存症改善の専門家、経営哲学コンサルタント、からだコンシェルジュ、育爪サロン経営者、へそくりスト、マーケッター、潜在意識の専門家、手書き美人塾塾長、子育てママ専門カウンセラー、ホリスティック産婦人科医、バンクーバーのエロリスト、天職コンサルタント、学習塾経営者、美人すぎる理学療法士、魔法学校校長、子育て教育コンサルタント、心理カウンセラー、アーユルヴェーダビューティーカレッジ学長、営業不良店立て直しコンサルタント、コピーライター、ライフコーチ、治療家、魔法の夢ノート創始者、ハラスメント研修会社経営者、霊能師、美撮師、など様々な分野の方が参加されております。(巷では動物園と言われているとかいないとか)
どんな出版社の編集者が審査員として参加されますか?
各出版社でベストセラーを出されている一流の編集者の皆さまです。
ダイヤモンド社、サンマーク出版、SBクリエイティブ、自由国民社、三笠書房、PHP研究所、きずな出版、あさ出版、プレジデント社、かんき出版、青春出版社、すばる舎、ディスカヴァー・トゥエンティワン、扶桑社、飛鳥新社、コスミック出版

Feedback
受講生の声

最初は「本を書きたい」と思ってここに入ったのですが、最終的に自分の人生にとってものすごくためになることをたくさん教えてもらった4ヶ月だったと思います。
本当にタカトモさんはじめ、メンターの方々に私の本業についても有益なアドバイスをいただき、これからの自分にとっての夢が膨らみました。ヨガティーチャー、アロマセラピスト 揖斐純子

こんなにも深く、自分とは何か、自分の価値、生き様は何か、深く向き合った時間は今までありませんでした。
同時に、国内でも海外でも成果を出されている編集者さんが3人も個別で自分の企画、自分自身の人生、生き方と向き合ってくれて「自分の価値をどう世の中で輝かせていくか?」を考えてくださり、愛と背中を押す勇気を感じました。ライフコーチ 松田竜慶

同じ志でベストセラーを目指す仲間ができたことが一番の財産です。
審査結果発表で自分以上に仲間の名前が呼ばれていくことがすごく嬉しかったです。脳科学者、医学博士 岩崎一郎

世界で結果を出してる方々の「一流の基準」を学べたことが本当に大きかったです。
これはお世辞ではなく、本質を見せつけられたというか、そこに触れられた自分はなんて幸せだったんだろうと思いました。手書き美人塾塾長 根岸和美

自分のコアを極める時間だったと思います。
無いものを埋めるのではなく、着てきた鎧を脱がせる指導方法にびっくりしました。
自分とは何か?をすごくやってきたつもりでしたが、まだ甘かったとこの数ヶ月で実感しました。ボイストレーナー 大槻水澄

みんながミッションを持って、このゼミに参加してるんですが、3人のベストセラー編集長に磨かれると、こんなにも言葉が磨かれ、皆の企画のタイトルが変わっていくのかと感じました。
自分を含め、普通の人がベストセラー作家になっていく瞬間に立ち会えたような感覚を味わえて感動です。ファイナンシャルプランナー 山口京子

出版ゼミ ダイジェスト

2期の様子

1日目、2日目

3日目、4日目

5日目、6日目

7日目、8日目(プレゼン大会)

Summary
開催概要

日程と内容

第1回 2019年11月4日(月)学長講義「著者になるということ」「編集者にアピールするプロフィールとは?」 / ワーク「売れるタイトルとは?」「本の背骨を見つける」「見出し100本ノック」
第2回 2019年11月5日(火)学長講義「売れる企画とは?」 / 受講者による企画のミニプレゼンと学長・メンターからの個別フィードバック
第3回 2019年12月2日(月)学長講義「はじめにとは?」 / 企画づくりのグループコンサル / シークレットゲスト著者にインタビュー「私はこうしてベストセラー著者になれた」
第4回 2019年12月3日(火)学長講義「文体について」「章立てについて」「おわりにについて」 / ワーク「はじめにの書き方指導 / 「ブログ&メルマガ&SNSについて」
第5回 A日程:2020年1月9日(木)
B日程:2020年1月10日(金)
受講者による企画のミニプレゼンと学長・メンターからのフィードバック / 企画づくりのグループコンサル
第6回 A日程:2019年1月21日(火)
B日程:2019年1月22日(水)
ライティングワーク / 学長講義「出版社とは?編集者とは?」 / 個別コンサル/シークレットゲスト編集者にインタビュー「私はこういう著者と仕事がしたい」
第7回 2020年2月15日(土)プレゼン大会(審査員:各社のベストセラー編集者)
第8回 2020年2月16日(日)プレゼン大会(審査員:各社のベストセラー編集者)
第9回 2020年4月10日(金)著者のためのメディアPR戦略 / 著者のためのコミュニティ戦略 / 進捗状況の報告会 / これからやるべきこと

全9回の6カ月間プログラム
※上記の内容は予告なく変更の可能性があることをご了承ください。


時間

土曜日:12時〜18時 
※終了後、懇親会(任意参加、実費程度)
日曜日:11時〜18時 
※30分程度延びる可能性もあり
※1回2回 / 3回4回 / 5回6回 / 7回8回と連日開催となります。
※プレゼン大会(2月15日、16日)は10時集合となる予定です。


場所

東京・JR東京駅近辺(詳しくは受講者にのみお伝えいたします)


定員

30〜36人

※定員に満たなくとも、合格基準に達していない場合は受講をお断りすることがあります。


応募日程

1次募集締切:9月20日(金)
2次募集締切:9月30日(月)
最終募集締切:10月10日(木)

[1次募集特典]
1次締め切りまでにエントリーいただいた方で合格された方には、学長による10分間のオンライン個別コンサルティング1回と合格者グループコンサルティングを実施予定です。
※最終締切を待たずに、合格者が定員になり次第、受け付けは終了いたします。


応募資格

  1. 20歳以上の方
  2. ノートパソコンを持参できること(毎回ではありません)
  3. パソコン用メールアドレスを持っていること(携帯メールは不可です)
  4. Facebookのアカウントを持っていること(受講者の方には出版ゼミのFacebookグループに入会していただきます)

※3、4については、まだお持ちでない場合は作成したうえでご応募ください。


受講料

80万円(税込)
受講料のほかに講座期間中の個別コンサル料、企画指導料が含まれています。

※理由のいかんを問わず、お振り込み後の返金はいたしませんのでご了承ください。
※お支払いは当社指定の銀行口座に全額を一括払いでお振り込みいただきます。(ただし、受講者のさまざまな状況を勘案して当社が必要と認めた場合に限り、例外的に分割払いのご相談を承ることもあります。)
※当社の指導により出版が決定した場合、受講者は別途、出版の成功報酬として出版相談サービス(30万円+税)にお申し込みいただくものとします。出版相談サービスには出版決定後の個別コンサルが含まれています。出版が決定しない場合は出版相談サービスに申し込む必要はありません。


月会費

月額 10,800円(税込)
ゼミ開催中の6カ月間

※入塾にあたって、ブックオリティ出版ゼミの会員(月会費制)となっていただきます。会員でない方はブックオリティ出版ゼミを受講することはできません。
※会員は出版ゼミの講義動画をWeb上で観ることができます。また、ブックオリティ出版ゼミのFacebookグループに入ることができ、オンライン上でのサポートがあるほか、会員同士の交流を深めることができます。
※お支払いはPayPal決済とさせていただきます。

Profile
講師陣プロフィール

高橋 朋宏

高橋 朋宏[たかはし ともひろ]

ブックオリティ代表

1964年大阪府生まれ。慶應義塾大学商学部卒。大学時代は演劇に没頭し、休学して海外放浪生活を送ったことも。出版社とは知らずに面接の練習のために受けたPHP研究所に縁あって入社。2年間、海外事業(法人営業)に携わり、毎月目標を達成して、天狗になる。27歳のときに「サラリーマンを卒業して役者になる」ことを夢見て辞表を出したところ、当時かわいがってくれていた上司に、「きみは編集者に向いているから、編集者を一度経験してから会社を辞めればいい」と説得され、雑誌編集者となる。周囲の期待とは裏腹に「できる営業マン」から「できない編集者」に立場が急降下。ほぼ毎日徹夜の編集者生活を送る。96年、サンマーク出版に転職し、32歳にして新雑誌の創刊編集長に抜擢されるものの、部下のマネジメントがまったくできず、総スカンを食らい、副編集長に降格の憂き目を見る。雑誌休刊後、茫然自失の2年間(頭の中の9割はガーデニングという毎日)を経て、2000年から書籍編集者として再チャレンジすることに。最初に企画した2冊の書籍のうち、1冊は初版2万部で勝負して9割以上の返品を食らい、もう1冊は初版7千部でスタートし、12万部のロングセラーとなる。この経験から、「売れる本と売れない本の違い」について研究と工夫を重ねることに没頭、2005年に満を持して出した『病気にならない生き方』(新谷弘実)が140万部突破のミリオンセラーとなる。その後、つんく♂さんの本『一番になる人』を編集する過程でつんく♂さんの薫陶を受け、彼のプロデュース理論をもとにつくった『体温を上げると健康になる』(齋藤真嗣)、『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(小林弘幸)が、それぞれ70万部、52万部のベストセラーとなる。2011年、「ミリオンセラーにする」と会社の内外で宣言してつくった『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵)が159万部の大ヒットとなる。2014年3月、同書を米国でもミリオンセラーにすると心に決める。同年10月、米国にて同書が刊行されるやたちまちベストセラーとなり、2015年4月には米「TIME」誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に著者の近藤麻理恵さんが選ばれる。同年6月に100万部を超え、本書は日本と米国でミリオンセラーという、日本の出版史上、初の快挙となる。欠点と弱点だらけの人間ながら、器の大きな社長と心優しい部下とたくさんのヒットに恵まれ、14年間にわたり、サンマーク出版の編集長として幸せな時代を過ごし、仲間とともに「ヒット連発の編集部」をつくりあげる。54歳にして心機一転、これまでやったことがないことにチャレンジしてみたくなり、2018年6月、常務取締役編集長の職を辞し、株式会社ブックオリティを創業。安易な本づくりが大嫌いで、「クオリティ・ファースト」を信条とする。「初めて本を出す著者」を発掘・プロデュース・マネジメントすることを得意とし、これまで無名だった人を多数、ベストセラー著者として世に送り出してきた。「本のチカラで世界を変える」事業に取り組んでいく決意をかためている。

Step
応募の流れ

1.応募 「出版ゼミに応募」ボタンをクリックして、応募フォームに必要事項をご記入のうえ、仮エントリーをお願いいたします。仮エントリー後、自動返信メールが届きます。
2.審査 自動返信メール内に正式エントリー用のリンクがあります。指定のリンクをクリックして必要事項をご入力のうえ、2019年10月10日(木)までに正式エントリーを完了してください。
ただし、先着順に確認し、審査いたします。締切前であっても合格者が定員になり次第、募集は終了となります。
募集が早期に終了することも予想されますので、1次締切(9月20日)、または2次締切(9月30日)までに、正式エントリーされることをおすすめします。
3.お振込 先に正式エントリーされた方から、順次、結果をお知らせいたします。
合格された方には、受講料の振込先をお伝えしますので、5日以内にお振り込みください。お振り込みが遅れた場合、合格が保留または取り消しとなることもありますので、ご注意くださいますよう、お願いいたします。
4.受講 受講料のお振り込みが確認できましたら、確認メールをお送りします。確認メールが届いた時点で、本ゼミの受講が確定となります。

特定商取引法に基づく表示

販売業者 株式会社ブックオリティ
運営責任者 代表取締役 高橋朋宏
住所 東京都渋谷区神宮前6-28-9 東武ビル6階
電話番号 03-6892-4137
メールアドレス bq-office@bookquality.co.jp
役務の対価 利用規約 又は契約書に定める
対価以外に
必要となる費用
なし(但し、インターネット接続料金その他の電気通信回線の通信に関する費用はユーザーにて負担して頂きます。)
代金の支払方法 銀行口座振り込み/受講料
PayPal(PayPalを通じたクレジットカード決済を含む)/月会費
代金の支払時期 利用規約 又は契約書に定める
役務の提供時期 別途表示
キャンセル 契約成立後のキャンセルはできません。中途解約は、利用規約の定めに従って対応します。
利用規約はこちらから

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